プロペシアは一般販売されていないので、発毛の医療クリニックを受診して処方してもらいます。

育毛効果のあるプロペシアとは

MENU

プロペシア

プロペシアは育毛に強い効果を発揮するとされており、薄毛に悩む人の救世主と呼ばれています。
なぜ発毛効果が高いかと言うと、DHT生成を抑制するフィナステリドの含有によるものです。

 

簡単にまとめると、プロペシアは脱毛ホルモンの生成を抑制し、毛根を太くする作用があります。

 

服用により抜け毛等が改善した人は、約280例の内、90%だと言う研究発表が公開されています。
ほとんどの人がプロペシアの服用で育毛効果があったと感じているのです。
ただし、これには現状維持の数字も含まれているため、髪の毛がふさふさに増えた人がたくさんいる訳ではありません。
しかし実際に髪の毛の増毛に繋がった人も居るため、世にある育毛治療薬の中では非常に心強い存在なのは確かです。

 

このプロペシアは男性にのみ推奨されている育毛治療薬です。
女性が服用した場合は、不妊に繋がる危険性がありますし、妊娠しても子供が奇形児になるリスクが高まるとされています。
そのためプロペシアに含まれるフィナステリド成分へは、接触するのさえ禁止するほどの劇薬なのです。

 

男性についても性欲の減退が危惧されていますが、こちらはプラシーボ効果、いわゆる思い込みが原因だと言う発表もあります。
偽薬投与により性欲減退を訴えた人の割合が似ていることから、科学的な根拠は示されていません。
性欲減退を気にして育毛治療薬を懸念していたのなら、それは思い過しの可能性が高いと言えるでしょう。

 

肝心のプロペシアの入手方法ですが、2015年現在では一般販売はされていません。
入手するには発毛の医療クリニックを受診して処方してもらうしか無いのです。
積極的に発毛の治療を行っている人なら問題はありませんが、そうした治療を受けることに抵抗があるなら入手は困難です。

 

今後はドラッグストアに並ぶこともあり得るので、それを待つのも選択肢の一つでしょう。
海外経由で購入することも可能ですが、日本で買うものと成分は同じです。ですが、料金は郵送費等を含めて3倍程度は掛かります。
安い育毛治療薬ではないので、素直に医療クリニックを受診するのが妥当です。

 

育毛治療薬の副作用も理解して使用しましょう。