頭皮の健康のためにも栄養や精神状態は大切

内側から出来るケアは栄養と精神状態の安定です

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頭皮のために

草を食べて頭をたたく
外からの手当ては、今ある髪や頭皮の状態をこれ以上悪化させないためにの、
いわば守りのヘアケアです。
髪や頭皮を健康にする、つまり現状+αの状態にもっていくための攻めのヘアケアは
やはり内からの手当てしかありません。

 

では、内からの手当てとは何でしょう。 やはり、中心となるのは食事です。
これに、精神の持ち方もプラスされます。
髪や頭皮の栄養となる食物を摂取することは大切ですが、 同時にその栄養を目的地に届ける血液の役割も無視できません。
どんなに食事に気を使っても、仕事や人間関係でストレスがたまっていると、 鎮静作用のあるステロイドホルモンの影響で、
血液の循環が悪くなります。
その意味で、よい食事とよい精神状態は髪の健康アップに欠かすことのできない条件なのです。

 

昔は銭湯に行くと、お年寄りが頭の上にタオルをのっけて首まで湯船につかっている光景が見られました。
気持ちよさそうに詩を吟じているものの、長湯のために顔はゆでダコのようにまっか。
本人は気づいていなかったでしょうが、あれこそまさに血行をよくして髪を健康にする正しいヘアケアの方法だったように思います。
安い育毛法として、指で頭皮を叩いたり、タオルで蒸したりという行為が 頭皮にとって、とてもよいことなのです。