マスコミや国が隠している染毛剤の毒性問題とは

皆知らずに使っていた染毛剤の毒性問題です

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染毛剤の毒性問題

茶髪ニーズの対応に追われている美容室や理容室は、
染毛剤に含まれている毒性物質の問題にどこまで気づいているのでしょうか。
上述したように、厚生省・化粧品業界・マスコミの結託によって情報がシャットアウトされている事情もあって、
本当の毒性についてはあまり知らされていないのが実態です。
もちろん、勉強会などを通じて危険性に気づき、安全なヘアダイを実践している理・美容室もあります。
ヘアダイに関して、一般の理・美容室が化粧品メーカーから注目されていることは、ほぼ次の1点に集約されます。
かぶれにくいかどうかの確認です。

 

最近では、前日に髪の毛を洗わないようにといったことを言われないかもしれませんが、少しでも髪の毛のためには、
ヘアダイ前日は髪の毛を洗わずに、皮脂を少しでも残しておく状態で当日を迎えた方が頭皮に対してよいです。
理・美容室はこれだけはという点でかぶれだけは起こすまいと神経質になっているところもあります。
それでも、神経をとがらせてくれるところはまだいいほうで、実際にはかぶれにさえ注意を払わない無用心なお店も少なくありません。
化粧品メーカーが理・美容室に対して、指導していることは、一見、いかにもお客様本位ですばらしいことのように思われます。
ですが、これを単純に良心的と受け止めてよいのでしょうか。

 

染毛剤には、ガンや成人病との関連性についても説明が一切されていません。
かぶれの問題1点のみの注意を集中させて、背後にあるもっとおそろしい慢性毒の問題を棚に上げにしているのです。
もちろん、メーカー側ばかりを責めるわけにはいきません。
広告料に目がくらみ見て見ぬふりをしてきたマスコミにも、そして問題点をメーカー側に指摘してこなかった
国(厚生省)にも責任はあるのです。