普段の生活やヘアケアのダメージの蓄積が大きな要因

ヘアケアによるダメージの蓄積

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ヘアケアによるダメージの蓄積

薄毛やハゲの原因は、医学的には諸説粉々として特定できていませんが、
遺伝子や病気、長年の栄養バランス(欧米食への偏食)、仕事上のストレス、 自律神経や内分泌の異常によるものと考えられています。
男性の若ハゲについては、遺伝や病気の場合を除いて、一般的に男性ホルモンや
副腎皮質ホルモンなどのステロイドホルモンの過剰分泌に一因があると指摘されています。

 

たとえば、男性は仕事の上で四六時中イライラしていることが多いですね。
サラリーマンでいえば、係長や次長などの中間管理職。 上と下の板挟みにあって、人一倍ストレスがたまる。
「人生もうイヤ」と投げ出したくなる。
自殺する人が圧倒的に男性のほうに多いのもわかるようなきがします。
それはともかく、イライラが感じると、鎮静作用のあるステロイドホルモンが体内の血管を駆け巡ります。
ステロイドホルモンは資質から出てきているので、おのずと血管がつまり、血液の流れが悪くなります。
お酒を飲む人にハゲが多いのも、アルコールが血液の状態を悪化させるからです。

 

中には、サラミやピーナッツなど油分をつまみながら飲む人もいますが、アルコールが入ったうえに油分が加われば、
血液が粘って、毛球にきている超極細の血管に入ってこれなくなり、髪に十分な栄養が行き渡らなくなります。
脂ぎるという言葉は男性によく使われますが、脂ぎった男性ほどハゲやすい。
ステロイドホルモンの影響も手伝って、男はハゲる運命にあるといっても過言ではないのです。

 

これに対して女性は、普通ホルモンの影響でハゲるというようなことはありません。
三色昼寝つきの生活は過去のものとなり、女性の社会進出がどんどん加速する中で、
ストレスを原因とする円形脱毛症が急増しているという話しはよく耳にします。
もちろん食生活のアンバランスなどの要因もあります。
合成界面活性剤を主成分としたシャンプー・リンスの使いすぎ、ドライヤーの熱風、ヘアケア商品の連用、
そして染毛剤の追い打ち、長年のヘアケアによるダメージの蓄積が、女性の薄毛や白髪、
ハゲの若年化をもたらした最大要因の1つではないでしょうか。